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2017.05.15

「モデリング&プロトタイピング手法」事例紹介

X-TEA製品を用いた「モデリング&プロトタイピング手法」実践報告のお知らせです。NTTデータ様カード&ペイメント事業部では、CAFISやINFOXといったさまざまなカード決済中継サービスが運用されています。この4月に、それらを支える共通データ管理基盤が稼働しました。共通データを各システムに提供するだけでなく、インシデント分析や粗利集計といった重要な役割を果たします。

そのシステムは、去年の夏から今年の春にかけて、データモデリングとプロトタイピングにこだわった独特なスタイルで開発が進められました。開発効率からも、使い勝手や性能の高さからも、事業部内で高く評価されています。その生々しい開発過程がユーザ自身によって報告されます。複雑な要求に対してDB構造がどのように構想され、検証されたか。膨大な共通データがどのように移行されたか等々、聴きどころ満載です。

超高速開発コミュニティ 第20回セミナー ユーザー導入事例
「NTTデータC&P事業部における共通データ管理システムの開発」
平成29年5月25日(木)18:30-20:30 (開場18:00)
神田エッサム1号館301(JR神田駅近く)
詳細と申し込み

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