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2015.04.14

モデル駆動開発勉強会(4/25@東京)で語ります

4月25日(土)の午後に、東京のモデルベースソフトウェア開発コミュニティの勉強会で語ります。UMLやオブジェクト指向が優勢なコミュニティなのですが、業務システム開発を合理化するためには、オブジェクトモデリングではなく、上位ドメインの特性に応じたDSL/DSPの活用が欠かせないという話をします。そのために、実際にモデル駆動開発された生産管理システムを動かしながら説明します。モデリングや実装の未来に興味のある方々、ぜひご参集ください。

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コメント

設計者の発言、毎回興味深く拝見しています。
上流工程における設計技術について調べていた時にXEAD Modelerと出会い、現在は「業務システムのための上流工程入門」を読み進めながら習得を進めています。
是非一度お話を聞いてみたいと思っていたので、勇んで参加させて頂きます!

投稿: 葦原 | 2015.04.15 08:34

葦原さま

お待ちしております。"実装"を"発言"に修正しておきますが、「設計者の実装」って大事なことですよね(^^; 設計者自身で実装するからこそ、フィージビリティや開発効率が担保された設計が強制される。「かつては設計と実装を分担するなんて妙なことやってたんだよ」なんて言われる時代になるでしょう。

投稿: わたなべ | 2015.04.15 09:54

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