トップページ | 「実用と鑑賞に堪えるモデル作品」を待望する »

2005.02.26

タイトル「設計者の発言」の由来

ずいぶん前のことだけど、ジェラルド・ムーアというイギリスのピアニストが書いた「伴奏者の発言(原題:The Unashamed Accompanist, 恥知らずな伴奏者)」という本を読んだ。私はクラシック音楽にはうといのだけれど、教会で長いことピアノの奏楽奉仕をやっていたので、同じ立場の読者として共感を覚えながら楽しく読んだことを覚えている。

その書名をマネしてブログのタイトルを「設計者の発言」とした。正確には「恥知らずな企業システム設計者」とでもすべきなのだろうが、日本語の書名にちなんで短くまとめた。工業デザイナか建築家のブログだと思ってたずねてきてしまった方には申し訳ない。せめて、技術一般に興味がありさえすれば専門外の読者にも楽しめるような読み物にしたい。ムーア氏の本が音楽ファンなら誰もが楽しめるものだったように。

|

トップページ | 「実用と鑑賞に堪えるモデル作品」を待望する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイトル「設計者の発言」の由来:

トップページ | 「実用と鑑賞に堪えるモデル作品」を待望する »